開示請求 弁護士
- 裁判手続きの流れ
まず、前提として訴訟を提起する相手方の氏名や住居等の最低限の情報が揃っていなければならないため、相手方の情報を特定するために、発信者情報開示請求をする必要があります。発信者情報開示請求の詳しい説明は当ホームページに掲載されていますので、そちらを参照していただけると幸いです。 相手方の情報が判明することで、民事訴訟...
- 発信者情報開示請求
発信者情報開示請求とは、表現行為をした者の特定が難しい場合に、その者を明らかにするために利用できる手段の一つです。特定の仕組みは、書き込みを行なった者が利用しているインターネット回線(いわゆるプロバイダ)を管理している会社に、書き込み主の氏名や連絡先などの情報の提供を求めるといったものです。 もっとも、プロバイダ...
- 【弁護士が解説】発信者情報開示請求が届いても拒否できる?
発信者情報開示請求とは、インターネット上で誹謗中傷などの書き込みによって、侵害された権利に対して、発信者の情報を開示してもらう手続きのことをいいます。今回は、もし発信者情報開示請求が届いた場合、請求を拒否できるのかについて確認していきたいと思います。発信者情報開示請求とは発信者情報開示請求とは、インターネット上で...
- 不貞慰謝料請求
不貞慰謝料請求については法律の専門家である弁護士に相談されることをおすすめいたします。 中野・田中法律事務所は、大阪府大阪市を中心に、関西全域にお住まいの皆様から広くご相談を承っております。初回のご相談は無料で承っております。事前にご予約いただければ休日や時間外も対応いたしております。離婚問題に関するお悩みはもち...
- 財産分与に関する問題
財産分与問題は複雑になりがちなため、その解決については法律の専門家である弁護士に相談されることをおすすめいたします。 中野・田中法律事務所は、大阪府大阪市を中心に、関西全域にお住まいの皆様から広くご相談を承っております。初回のご相談は無料で承っております。事前にご予約いただければ休日や時間外も対応いたしております...
- 養育費・親権問題
離婚問題の解決については、法律の専門家である弁護士に相談することをおすすめいたします。 中野・田中法律事務所は、大阪府大阪市を中心に、関西全域にお住まいの皆様から広くご相談を承っております。初回のご相談は無料で承っております。事前にご予約いただければ休日や時間外も対応いたしております。離婚問題に関するお悩みはもち...
- 離婚の種類・手続き
また、離婚裁判は離婚調停と異なり法的に難しい手続きが多くあるため、ほとんどの方が弁護士へ依頼されます。 離婚問題の解決については、法律の専門家である弁護士に相談することをおすすめいたします。 中野・田中法律事務所は、大阪府大阪市を中心に、関西全域にお住まいの皆様から広くご相談を承っております。初回のご相談は無料で...
- 職場のセクハラ・パワハラなど
また、会社に顧問弁護士がいるような場合はその弁護士が交渉の対応をとることが多いです。相手や顧問弁護士の提案をそのまま聞き入れると適切な慰謝料を獲得することができない可能性があります。 したがって、場合によっては被害者側も交渉を弁護士に依頼することをおすすめします。 次に労働審判で争うということが考えられます。労働...
- 不当解雇
解雇を撤回するには、期間が空いてしまうと状況が不利になるので早急に弁護士に相談をすることをおすすめします。弁護士であれば、事案を踏まえて解雇の有効性について見通しその他的確なアドバイスが期待できます。 また、弁護士は裁判外での交渉にも慣れていますし、万が一裁判に発展した際にも頼りになります。 中野・田中法律事務所...
- 残業代請求
未払い給与の請求を行う際には弁護士に手続きの代行を依頼することおすすめします。勤務先である会社に対して残業代を請求することは職場の人間関係への影響やご自身のキャリアに影響を及ぼす可能性もあるなど心理的負担が重いでしょう。 弁護士に依頼することでこのような心理的負担を軽減させることができます。 中野・田中法律事務所...
- 未払賃金請求
未払賃金の請求を行う際には弁護士に手続きの代行を依頼することおすすめします。勤務先である会社に対して残業代を請求することは職場の人間関係への影響やご自身のキャリアに影響を及ぼす可能性もあるなど心理的負担が重いでしょう。 弁護士に依頼することでこのような心理的負担を軽減させることができます。 中野・田中法律事務所は...
- 自己破産とは
自己破産の手続きを弁護士に依頼すると、弁護士は債権者に受任通知を送付します。 この受任通知の送付後は、貸金業者等の債権者は債務者への直接の取立て行為(電話・FAX・訪問等)が禁止されるので債務者本人に貸金業者等の債権者からの取り立ての連絡がくることはなくなります。 また、受任通知が債権者へ送付された後は、債権者と...
- 過払金とは
なお、開示請求をした際に「過払い金返還請求のため」と答えてしまうと後々の手続きでもめるおそれがあるので取引履歴確認のためとだけ答えることをおすすめします。 続いて開示された取引履歴をもとに利息制限法で定められた利息で引き直し計算を行うことで、過払い金の額が決定します。取引履歴には最後に取引した日も記録されているの...
- 債務整理とは
・任意整理とは、弁護士、司法書士等の法律の専門家に債権者との交渉を依頼して債務の額を確定させて、支払可能な毎月の支払額を合意して支払っていく方法です。 ・破産手続とは、債務が払えない状況である場合に、債務を免除してもらうことを目的とした、裁判所における手続です。 ・個人再生手続とは、一定額を返済した上で、残りの債...
- 不動産の仲介業務に関するトラブル対策
仲介業者が不動産の情報をしっかりと説明する義務がある以上、不透明な点がある場合にはしっかりと説明してもらうようにしましょう。 中野・田中法律事務所は大阪市を中心に、不動産問題に強い弁護士による相談を受け付けております。 まずはお気軽にお問い合わせ下さい。
- 不動産売買に関するトラブル対策
購入しようとしている物件が事故物件(とりわけ近年話題になっているアスベストなど)かどうかを確認しておくのも重要です。 この重要事項説明書も入念に目を通しておくことが必要になります。中野・田中法律事務所は大阪市を中心に、不動産問題に強い弁護士による相談を受け付けております。 まずはお気軽にお問い合わせ下さい。
- 立退き対策
この時に注意しなければならないことは、借主が弁護士でなければ非弁行為にあたる可能性があるということです。非弁行為とは、本来弁護士のみが行うことのできる業務を非弁護士が行うことをいいます。 弁護士または弁護士法人でない者が報酬を得る目的で訴訟事件、非訟事件など法律事務を取り扱うことはできないとされています(弁護士法...
- 賃料滞納対策
公正証書の作成には、弁護士や不動産流通推進センターなどの仲介業務に請け負いをするという方法もあります。 中野・田中法律事務所は大阪市を中心に、不動産問題について弁護士相談を受け付けております。まずはお気軽にお問い合わせ下さい。
- 交通事故で適正な弁護士基準とは
しかしながら、個人のレベルではなかなか交渉がうまく行かないことがあるため、弁護士に相談することがもっとも最善の方法と言えるでしょう。 弁護士を示談交渉のために雇うための一番のメリットは、保険会社が提示する金額よりも弁護士基準での示談金の方が圧倒的に高額となっているからです。 弁護士基準は、過去の裁判例をもとに設定...
- 示談交渉
被害者側としては、過失が0の場合に加入している保険会社に交渉を行ってもらうことができないため、被害者自身もしくは弁護士が交渉にあたることになります。 示談交渉においては、まず示談金の内容を確定させる必要があります。内容とは具体的に、治療費や入通院費、後遺障害に対する補償、被害者が死亡した場合の慰謝料、怪我の治療中...
- 後遺障害認定異議申立て
具体的には被害者の提出した資料や機構が収集した資料などを用いて、弁護士、医者、学識者らが審査を行うといったものです。もっとも費用がかからないものの、申請が1回しかできないというデメリットがあります。 3つ目は裁判によって等級を争うという方法です。しかしこの方法は裁判費用がかかり、決定までに比較的長い時間がかかるだ...
- 損害賠償請求・刑事告訴
もっとも、これらは書き込み主が特定されたことを前提としているため、特定されていない場合には発信者情報開示請求をする必要があります。発信者情報開示請求について知りたい方は、当事務所のホームページにて別個でご紹介をしておりますので、そちらを参照いただけると幸いです。 損害賠償請求は民事訴訟によって提起をすることができ...
- 記事の削除請求
しかし、削除の要求に応じないとなった場合には、弁護士を通して話し合い、調停、裁判といったように段階的に対処することが考えられるでしょう。 また、匿名掲示板の場合であれば、書き込みを行なった者が当該書き込みを削除する権限が付与されているといったことがほとんどないため、掲示板の管理人に書き込みの削除を要請するといった...
- 発信者情報開示請求の具体的な流れ
■発信者情報開示請求とは発信者開示請求とは、損害賠償請求等を行うため、インターネット接続サービスを提供している事業者であるプロバイダに、インターネット上で他者に対する誹謗中傷を行った者の情報の開示を請求するものです。この請求権はプロバイダ責任制限法第4条1項によって規定されています。 ■開示請求の対象となる情報
- 国際離婚の手続きの流れや注意点など
中野・田中法律事務所では、インターネット問題、交通事故、債務整理、不動産問題、労働問題などのさまざまな分野にわたって弁護士業務を営んでおります。国際離婚は非常に複雑な問題となっているため、個人での解決は難しくなっています。そのため、国際離婚についてお困りの方はお気軽にご相談ください。
- 【日本で働く外国人の方向け】労働問題が起きた場合の対処法
対処法は、日本人に発生した労働問題の対処法と同様のものとなっており、弁護士などの専門家に相談する、または労働基準監督署に相談することが挙げられます。 労働基準監督署はとても強力な解決方法となっていますが、デメリットも大きいものとなっています。日本人であっても、全く対応されなかったり、軽くあしらわれてしまったりとい...
- SNSで誹謗中傷してきた相手を訴えたい|慰謝料請求の方法とは
ここではSNSで誹謗中傷を受けた際の慰謝料請求の方法や弁護士に依頼するメリットについて解説していきます。また、最近ではインターネットでの誹謗中傷にもっとも関連のある法令、プロバイダ責任制限法が改正されました。改正によってどのように変わったのかについても、併せて解説をしていきます。 ◆SNSで誹謗中傷をした相手の特...
- 【弁護士が解説】不動産の個人売買における注意点とは?
また、初めて不動産の個人売買をされるという方は、契約書の作成について不安な点が多いことと思います。そこで契約書に不備がないかを弁護士に依頼しチェックしてもらうことも可能とです。中野・田中法律事務所では、不動産に関するトラブルについてのご相談を承っております。お困りの方は一度ご相談にお越しください。
- 【オーナーさん向け】家賃値上げ交渉における正当な理由とは?
そして増額の交渉によって訴訟にまで発展してしまうリスクもあることから、賃料の増額をご検討されている方は弁護士にご相談されることをおすすめします。中野・田中法律事務所では、賃料の増額を含めた不動産に関するトラブルのご相談を承っております。お困りの方は一度ご相談にお越しください。
- 症状固定とは?誰が決めるかやその後の流れなど解説
交通事故で相手方から症状固定にしないか、と持ち掛けられ、本当に症状固定をしてもいいのかと不安な方は弁護士に相談されることをおすすめします。そのまま示談交渉を弁護士に依頼することで、交渉のストレスから解放され、治療に専念することができます。そのほかにも、医師が作成した後遺障害診断書に不備がないか、被害者請求の際に必...
- SNS詐欺|具体的な事例、被害に遭った際の対処法など
相手に対し刑事責任を負わせるほか、民事責任として慰謝料を請求するような場合には弁護士に相談をすると良いでしょう。また、弁護士に相談をした時点で被害届を出していない場合には、弁護士が時系列を整理して被害届の提出をサポートしてくれます。 中野・田中法律事務所では、SNS詐欺をはじめとした、消費者トラブルや情報商材など...
- ワンクリック詐欺とは?URLを開いてしまったらどうする?
また、法律の専門家である弁護士に相談するというのも一つの手です。 ワンクリック詐欺は中野・田中法律事務所にお任せくださいインターネットの利用経験があまりない場合には、ワンクリック詐欺による請求を見ると不安や恐怖に駆られてしまうでしょう。しかしながら、基本的には無視をしておけば問題はありません。また、メールアドレス...
- 自己破産ができる条件とは?できない場合の対処法も併せて解説
また、弁護士に依頼をすることで一時的に借金の督促が停止したり、過払金がある場合には返還請求をすることも可能となります。 中野・田中法律事務所では、自己破産をはじめとした、任意整理や個人再生などの借金問題についても専門的に取り扱っておりますので、お困りの場合はお気軽に一度ご相談にお越しください。
- ネトストの基準はどこから?警察と弁護士どちらに相談するべき?
警察と弁護士どちらに相談するべきか?ネットストーカー被害に遭遇した場合に相談できる窓口として、警察や弁護士のほか、法務省のみんなの人権110番、NPO法人よつば等が挙げられますが、以下では警察と弁護士について紹介します。 警察に相談ネットストーカー被害の危険を感じたら、まずは警察に相談をしてください。ネットストー...
- 追突事故の過失割合|10対0の場合に被害者がするべきこととは
・弁護士を利用する自分に過失がなくても、弁護士に依頼すれば弁護士が相手の保険会社と示談交渉をしてくれます。相手方の保険会社とのやりとりはすべて弁護士が行いますので、交通事故に詳しい弁護士であれば、適切な過失割合を主張し、納得のいく示談を成立させることができます。過失割合が10対0と言われても、相手方の保険会社が提...
- 退職勧奨されたらどう対処する?応じるかどうかの判断基準は?
どう対応していいかわからない場合は、すぐに弁護士に相談しましょう。 ⑵辞めても良い場合の対処法退職金を提示され、会社を辞める意思があるのであれば、会社に退職条件を尋ねましょう。その中には、いつまでその会社で働くのか、引き継ぎはどうするのかなどもありますが、一番重要なのは退職金ではないでしょうか。退職勧奨を受けて自...
- 会社都合で一方的に労働条件を変更された場合の対処法
どこまでが合理的、非合理的かの判断は難しいため、不安な場合は弁護士にご相談ください。不利益処分をされた場合の対処法不利益処分を受けた場合は、その処分を無効にするために争うというのが対処法です。具体的には以下のような流れです。不利益な変更は拒否して証拠を残す「拒否をする」というのがポイントです。空気に流されて同意を...
- 歩行者の信号無視による交通事故|過失割合はどうなる?
しかし十分な証拠を提示することで過失割合を減らすことができます。歩行者の信号無視による交通事故では車側の過失割合は不利になりがちです。まとめ不利な過失割合や示談交渉になりそうな場合は弁護士への相談をおすすめします。
- ネット通販で買った商品が届かない…どこに相談したらいいの?
弁護士販売業者や警察、消費者センターなどに相談をしても業者が返金に応じない場合などは、損害賠償請求訴訟を起こすことができます。訴訟を起こすには法律に関する専門的な知識が必要になるため、弁護士に相談するのも手です。お金を取り戻したい場合は弁護士に相談するのがおすすめ高額な被害にあった場合などお金をできるだけ取り戻し...
- X(旧Twitter)で晒された|相手を訴えることはできる?
しかし、晒し行為を放置することで、精神的苦痛が長引くこととなりますので、迅速に対処していく必要があります。での晒し行為などネット上の被害においては、法律の知識がなければ自分だけで判断して対応することが困難です。自分自身の個人情報が晒された場合については、すぐに弁護士へ相談することを検討してみてください。
- 外国人が運転するレンタカーと事故が起きた際にすべきこととは
事故の相手が外国人であっても、通常の事故と同様に損害賠償請求をする権利があります。外国人ドライバーが運転するレンタカーと事故が起きた際には、文化の違いや言葉の問題により交渉がうまくいかない恐れもありますので、弁護士へ相談することを検討してみてください。
当事務所が提供する基礎知識
Basic Knowledge
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【弁護士が解説】不動...
現在所有している不動産の個人売買を検討されている方がいらっしゃると思います。不動産の売買に際しては、一般的なフ […]
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交通事故の被害に遭い、治療を続けていると相手方の任意保険会社から「症状固定を迎えたと考えられるので、治療を打ち […]
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逸失利益とは?発生す...
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■過失割合とは交通事故の損害賠償額は、当事者双方の責任の割合に応じて決められます。この責任の割合のことを過失割 […]
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資格者紹介
Staff

田中 涼Ryo Tanaka
私は大阪市を中心にインターネット被害、交通事故、不動産、債務整理、労働問題、離婚などの幅広い法律問題を承っています。
また、得意な英語を活かし海外に関する業務や外国人の方のサポートも行っております。
お困りの際は、一人で悩まずお気軽にご相談ください。
どうぞ、よろしくお願いいたします。
- 所属団体
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- 大阪弁護士会(登録番号 45477)
- 著書
-
- 「弁護士の顔が見える 中小企業法律相談ガイド」
大阪弁護士会協同組合企画編集
- 「弁護士の顔が見える 中小企業法律相談ガイド」
- 経歴
-
- 昭和56年 出生(大阪府箕面市)
- 平成12年3月 桃山学院高校卒業
- 平成14年9月ポートランド州立大学に留学
- 平成17年3月 早稲田大学人間科学部卒業
- 平成20年3月 大宮法科大学院修了
- 平成22年9月 司法試験合格
- 平成22年11月 司法修習生(64期)
- 平成23年12月 弁護士登録(大阪弁護士会)、坂東・田中法律事務所に就職
- 平成25年9月 アパレルメーカーに転職(兵庫県弁護士会)
- 平成27年1月 当事務所に復職
事務所概要
Office Overview
名称 | 中野・田中法律事務所 |
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代表者 | 田中 涼(たなか りょう) |
所在地 | 〒530-0047 大阪府大阪市北区西天満4-3-18 MF西天満ビル8階 |
連絡先 | TEL:06-6365-7100 / FAX:06-6365-6452 |
対応時間 | 平日 9:00 ~ 21:00(事前予約で時間外も対応可能です) |
定休日 | 土・日・祝日(事前予約で休日も対応可能です) |
