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SNSで誹謗中傷を受けたときはどのように対処をすれば良いのか、といったご相談を多くいただきます。ここではSNSで誹謗中傷を受けた際の慰謝料請求の方法や弁護士に依頼するメリットについて解説していきます。また、最近ではインターネットでの誹謗中傷にもっとも関連のある法令、プロバイダ責任制限法が改正されました。改正によっ…
- 不貞慰謝料請求
配偶者が不貞行為を行っていた場合は、離婚にあたって不貞慰謝料を請求していくことになります。このページでは、離婚問題にまつわる様々なテーマの中から、不貞慰謝料請求についてご説明いたします。 ■慰謝料とは慰謝料とは、身体的・精神的損害に対する賠償金のことをさします。離婚問題においては、配偶者に不貞行為があった場合や、…
- 財産分与に関する問題
1つ目は、慰謝料的財産分与です。慰謝料的財産分与とは、慰謝料としての意味合いを含めて行われる財産分与のことをさします。配偶者が不貞行為(いわゆる不倫)を行っていた場合や、DV(家庭内暴力)やモラハラなどを行っていた場合に、慰謝料的財産分与が行われることがあります。 2つ目は、扶養的財産分与です。扶養的財産分与とは…
- 離婚の種類・手続き
一方で、その手続きの簡易さゆえに、離婚の際に取り決めておくべき条件、すなわち慰謝料の支払いや金額、財産分与の対象や分け方、子どもの養育費などについて取り決めがなされないまま離婚し、離婚後にトラブルとなるケースも少なくありません。 協議離婚であっても、取り決めるべき内容については離婚前に話し合いを行い、合意した内容…
- 職場のセクハラ・パワハラなど
相手が話し合いに応じる場合、慰謝料額などを交渉をすることとなります。 通常、慰謝料を支払う意思があっても、相場より低い金額を提示されることが多いです。また、会社に顧問弁護士がいるような場合はその弁護士が交渉の対応をとることが多いです。相手や顧問弁護士の提案をそのまま聞き入れると適切な慰謝料を獲得することができない…
- 示談交渉
内容とは具体的に、治療費や入通院費、後遺障害に対する補償、被害者が死亡した場合の慰謝料、怪我の治療中の休業補償、物損被害に対する補償などと言ったものがあげられます。 次に、示談金の具体的な金額を交渉していきます。 ここで加害者側が提示する金額は、相場よりもかなり低い金額であることが多いため、しっかりと増額を求める…
- 損害賠償請求・刑事告訴
誹謗中傷や個人情報の書き込みを行なった者に対して、損害賠償請求や刑事告訴が可能となります。もっとも、これらは書き込み主が特定されたことを前提としているため、特定されていない場合には発信者情報開示請求をする必要があります。発信者情報開示請求について知りたい方は、当事務所のホームページにて別個でご紹介をしておりますの…
- 記事の削除請求
インターネット上に自身の個人情報や誹謗中傷が掲載されてしまった場合の削除請求についてご紹介いたします。 インターネットと一口に言っても、個人のブログやSNS、匿名掲示板など態様がいろいろとあります。個人のブログやSNSの投稿であれば、まずは投稿主に直接連絡を入れることで、削除をお願いするといったような平穏な方法を…
- 発信者情報開示請求の具体的な流れ
発信者開示請求とは、損害賠償請求等を行うため、インターネット接続サービスを提供している事業者であるプロバイダに、インターネット上で他者に対する誹謗中傷を行った者の情報の開示を請求するものです。この請求権はプロバイダ責任制限法第4条1項によって規定されています。 ■開示請求の対象となる情報発信者開示請求の対象となる…
- 逸失利益とは?発生する条件や計算方法などわかりやすく解説
◆逸失利益と休業損害、慰謝料の違い休業損害とは、事故により労働ができなくなった分の収入を相手方に請求するものであるため、逸失利益と似た概念ではありますが、厳密には違うものとなっています。 両者の違いは、逸失利益は症状固定後の収入減少を補償するものであるのに対し、休業損害は症状固定前の収入減少を補償するものとなって…
