当事務所が対応できること
離婚では、離婚するかどうかだけでなく、住まい、生活費、財産、子どもの生活をどうするかを決める必要があります。相手との話し合いが難しい場合も、優先したいことを確認し、協議、調停、訴訟の進め方を考えます。
01
離婚協議・調停・訴訟
相手との話し合い、家庭裁判所での調停、必要に応じた訴訟について、希望する条件を整理しながら進めます。
02
不貞慰謝料の請求・対応
不貞を示す資料や婚姻関係への影響を確認し、配偶者や不貞相手への請求、請求を受けた場合の対応を検討します。
03
財産分与・年金分割
預金、保険、不動産、住宅ローン、退職金などを確認し、婚姻中に築いた財産をどのように分けるか整理します。
04
親権・養育費・親子交流
子どもの現在の生活と今後の環境を確認し、親権、養育費の金額と支払い方法、親子交流の条件を話し合います。
05
別居中の生活費・国際離婚
別居中の婚姻費用や、外国籍の配偶者との離婚で確認が必要な手続国、子ども、在留資格などを整理します。
ご相談から対応まで
- 困っていることと希望を確認いま何が起きているか、最終的にどうしたいかを伺います。
- 資料・期限・相手の状況を整理お持ちの資料を確認し、急いで対応すべき期限がないかを確認します。
- 選択肢と進め方をご説明交渉や申立てなど、考えられる方法と注意点を具体的にお伝えします。
- 必要な交渉・手続を進める方針を決めたうえで、相手への連絡や必要な法的手続を進めます。
相談前にあると助かるもの
すべてそろっていなくても相談できます。まずは、手元にあるものからご用意ください。
- これまでの経緯を時系列でまとめたメモ
- 相手とのメールやメッセージ
- 預金、不動産、保険、ローンなど財産資料
- 双方の収入が分かる給与明細や課税証明書
- 子どもの生活状況と今後希望する条件
