当事務所が対応できること
インターネット上の問題では、投稿を削除したい側と、投稿について開示や賠償を求められた側で、確認する資料や期限が異なります。どちらの立場でも、投稿内容と前後の経緯、届いた書類、希望する解決を確認し、交渉や法的手続への対応を組み立てます。
01
投稿・口コミの削除
サイトやSNSの窓口への削除申請、運営者とのやり取り、裁判所への申立てなど、投稿先と内容に応じた削除方法を検討します。
02
発信者情報の開示・投稿者の特定
投稿URLや日時、アカウント、権利侵害の内容を確認し、発信者情報開示命令など、相手を特定するための手続を進めます。
03
開示請求・意見照会への対応
プロバイダや裁判所から届いた書類、対象投稿、回答期限を確認し、同意・不同意の理由や開示後の対応を整理します。
04
損害賠償請求・示談交渉
慰謝料等を請求する側・請求された側のどちらからも、投稿の違法性、損害、金額、削除や再投稿防止を含む示談条件を検討します。
05
著作権・肖像権・プライバシー侵害
文章や画像の無断利用、顔写真や個人情報の掲載などについて、削除や利用停止、損害回復の方法を検討します。
06
SNS詐欺・ネット取引のトラブル
投資や副業、チケット、通販などのトラブルについて、支払記録や相手との連絡を整理し、返金や被害拡大を防ぐ対応を考えます。
ご相談から対応まで
- 困っていることと希望を確認いま何が起きているか、最終的にどうしたいかを伺います。
- 資料・期限・相手の状況を整理お持ちの資料を確認し、急いで対応すべき期限がないかを確認します。
- 選択肢と進め方をご説明交渉や申立てなど、考えられる方法と注意点を具体的にお伝えします。
- 必要な交渉・手続を進める方針を決めたうえで、相手への連絡や必要な法的手続を進めます。
相談前にあると助かるもの
すべてそろっていなくても相談できます。まずは、手元にあるものからご用意ください。
- 問題の投稿やページのURLと前後のやり取り
- 投稿全体が分かるスクリーンショットと確認日時
- プロバイダ、弁護士、裁判所、警察から届いた書類一式
- 投稿内容の根拠となった資料や当時の状況が分かるもの
- 削除、相手の特定、請求への反論、示談など希望する対応
